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屋外で撮る場合のポイント

屋外で撮る時の注意点

まず、産まれてから外に出たことがないペットですと、屋外に出るということが怖いということがあげられます。
さらに、気が小さい性格のペットですと、普段の自宅の外の雰囲気に慣れず、撮影できる状態ではなくなってしまうこともあります。
もしかしたら、逃げて隠れたり、走って行った先で車にひかれるなどの事故にあったりするかもしれません。
そのため、屋外で撮影をする時には十分に注意をしてから撮るようにしましょう。
また、屋外で良い感じの写真が撮れるからといって、例えば犬を木の上にのせたりはしないようにしましょう。
犬はもともと木にのぼる動物ではありませんし、不自然な演出をするとペットの自然な表情を撮ることは難しくなります。

どうやったら上手く撮れるか

まず、場所を考えましょう。
猫なら庭先でもOKですが、犬はもっと広いところがいいです。
公園や河川敷が定番ですが土日は人が多くなるので撮影は難しいかもしれません。
また、季節や時間も考えなくてはいけません。
夏の日中などは暑すぎてペットの身体に負担がかかります。
冬は、元気な犬などは雪の中で走り回る写真が撮れると思いますが、長時間はやめた方がいいですよね。
したがって、春や秋の朝・夕が一番適しているでしょう。
せっかく屋外にいるので、背景にもこだわりましょう。
緑を入れると素敵な写真になります。
広い公園では、背景がちょうどいい感じにぼけた緑にできます。
また、緑だけでなく花も入れてみるといいですね。
緑だけよりも華やかな背景になります。
背景としてどの程度花を入れるのか、ぼけさせるのかまで考えるといいですね。
また、季節感も大切です。
季節ならではの花や、落ち葉などを写真に入れると屋外ならではの写真が撮れますよ。


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