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屋内で撮る場合のポイント

自宅ならではの表情を

晴れた日に屋外で写真撮影をすると、太陽の光が強すぎたり、他の人が連れている犬と触れ合うことで興奮してしまったりします。
そのため、落ち着いた、穏やかな写真を撮りたいと思ったら屋内がおすすめです。
自宅ならではの可愛いペットの写真を撮りましょう。
まず、一番大事なことは、カメラのフラッシュをオフにすることです。
フラッシュはペットの目に悪い影響があるので気を付けましょう。
自宅撮影でのポイントは、明るさと背景です。
太陽光がどこでもわけではないので、絶好の撮影場所は窓際ですね。
窓際ですと、強すぎない太陽光が適度に降り注ぎ、写真撮影にはもってこいです。
カーテンをおしゃれなものにしたり、壁紙を背景にしたりしてもいいですね。

その他のテクニック

意外と忘れがちですが大切なのは、「動物の目線になる」ということです。
同じ目線になると、近い距離で可愛い写真が撮れます。
そうすると、写真のメインがペットの顔になるのでよいですよね。
せっかく撮ったのに、顔は小さく、足や手が大きく写っているものしかないのは悲しいですもんね。
また、おやつを使うというのも簡単にできる方法です。
ペットがお気に入りのおやつをカメラのレンズの上にかまえるとペットがおやつの方を見てくれるので、カメラ目線をゲットできるということです。
無理強いをしないで自然なペットの嬉しそうな顔を撮影できるチャンスですね。
あとは、色んな角度から撮ってみるということ。
自宅だと背景のバリエーションは少ないですが、他の人やペットを気にせずどこからでも撮ることができるので、上からや下からなど様々な角度から撮ると面白いでしょう。


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